屋久島ひとり旅1日目/悪天候の中なんとか辿り着いた話

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4月とても久しぶりに一人旅に出てみました。

前から気になっていた、屋久島へヤクスギを見に行ってみようと、4か月前に飛行機、宿の申し込みをしました。

セントレアから鹿児島空港へ。天候が悪く、鹿児島空港に着陸できない時は、引き返す条件付きフライト✈️

無事、鹿児島空港へ到着。小雨は降っていたけど、空港から見える大きな西郷さんに感動して😄

屋久島行きの飛行機の乗り継ぎまで4時間あるし、朝が早く、軽く菓子パンをつまんだだけでお腹も落ち着かないので、鹿児島空港の中にあるキッチン薩摩で、鹿児島といえば黒豚でしょ~と。

かつ丼に大満足して、いよいよ屋久島が近づいてきました🎵

雨は降ったりやんだりで、屋久島行きの飛行機も、着陸できなければ引き返す条件付きフライト。

雲の上は、少し揺れはあったものの、快適に過ごせていましたが、約40分のフライトで屋久島に到着予定のはずが、悪天候で着陸できず、鹿児島空港へ引き返すというアナウンスが。。。

皆冷静・・・私は一人頭の中、屋久島へ着けなかったら今晩どうしたらいいの?明日の飛行機には乗れるの?と頭の中グルグル。鹿児島空港の搭乗口で今後の予定を今か今かと待っていると、

『欠航します。払い戻しは・・・』と案内されているけど頭の中に何も入ってこない😢

鹿児島の上空は穏やかなのに・・・

1階の空港会社のカウンターへどうしたらいいか聞きに急ぎ、スタッフの女性は、頭の中がパニックになっている私に落ち着いた態度でとても親切に対応してくれて少し心が和みました。

次の便で空席があれば乗れると、でも確証はなく、乗れる場合は搭乗時間までには名前が呼ばれるので搭乗口近くで待っていてとの事。

翌日の午後の便なら乗れると言うので、両方申し込みをして、次のフライト時間まで待つしかない。

今日屋久島に辿り着けなかったら、今晩泊る所の見当をつけておかなくては、鹿児島空港周辺に宿は少なく、鹿児島市内へ行かないといけないらしく、空港からのリムジンバスの事も考えないといけないし。

屋久島で予約してある宿へ、もしかしたら今日辿り着けないかも・・と電話をすると、『来れるといいですね∼ハッハー♪』と明るい😂

12番搭乗口には、待っている人も少なく、畳の小スペースもあり、早朝からの移動で疲れ切っている体を休めたいと、重たい体を横にして待つ祈る待つ🙏

いよいよ搭乗が始まろうとしているけど、名前は呼ばれない。

駄目か😿と絶望しかかった時、名前が呼ばれめでたく飛行機に乗れる事に✈️

無事屋久島に到着することができ一人喜びを噛みしめ安堵するも、試練がまた始まります。

私の預け荷物が出てくる間に、飛行機から降り立った人達は、宿の方や、お迎えの人々との笑顔でどんどんいなくなり、スーツケースを引いて外に出るころには、人もまばらになっていて、19時ではバスも終わっていて、タクシー乗り場で待っていればタクシーが来てくれると思ってしばらく待てどタクシーは来ないし、来ても予約の人を乗せていく。。もしかして、タクシー会社に電話しないと乗れない?とようやく気付き🙄

空港に貼りだされていた3件のタクシー会社に電話するも、1件は繋がらず、1件は今日は終わってしまったと言われ、最後の1件繋がったものの、予約で今屋久島空港に向かっているタクシーが最後と言われ、もし私の行き先が予約者の方と同じ方面なら相乗りさせてもらうのがいいですね~と言われ、見ず知らずのカップルの方に声をかけ、相乗りさせてもらえないかとお願いすると、快諾していただきホッとした所へタクシーがやってきて。。。

このタクシーに乗れなかったら私はどうなっていたのか。。。

カップルにはすごく感謝しました😍

2.30分で宿に到着し、チェックインを済ませ、部屋に入る間もなく食堂に案内され、温かいお味噌汁に、屋久島名物のサバの唐揚げを食べて、心底ホッとしました。

それにしても、飛行機が欠航になっても慌てる人も、ざわつく人もいなくて、皆粛々と現状を受け入れているようで、まだまだ修行が足りないな~と痛感しました😂

明日はヤクスギランドへ😊

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